またフットボールポエマーが炎上している模様

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リベロの河童
投稿者: ( 河童戦術ブログの管理人 )
公開日:2017年08月06日( 4か月前に投稿 )

彼にどんな需要が残っているのかよくわかりませんがまだサッカーサイトで記事を掲載しているんですね。彼のような人間を使う媒体もアレですし、よく見たらここって杉山氏や小宮といったサッカー界隈のアレな人間が集まってるサイトなんですね。普段ほとんど見ることのないところだったので気づかなかったのですが、結構話題になっているようです。

というわけで『東スポと 夕刊フジと ゲンダイと 小宮杉山 張本勲』と歌われるほどサッカーファンから嫌われているフットボールポエマーさんですが、またあり得ないやらかしをしてしまった模様。ちなみに彼がどんな人間なのかは以前に記事を書いていたのでそちらを参考に。

あれだけ柴崎岳を叩いてたスポーツライターは活躍した途端ダンマリですか | 河童戦術

 

今回このフットボールポエマーさんは『人名を思いっきり間違える』やらかしをしてしまったとか。先日解任となったミハイロ・ペトロヴィッチの名前を「ミハイロビッチ」と表記したことで炎上。またPV稼いでウハウハのようです。もしかするとこれ、浦和レッズに難癖ふっかけたとある国会議員と同じ手法で、とにかく浦和レッズになんかやって注目を集める手段かもしれません。

まだ「ミハイロビッチの遺産」頼み。浦和レッズは混迷から抜け出せず (webスポルティーバ) – Yahoo!ニュース

ポエマー:「サイドから崩していって中へ」(浦和・関根)ミハイロビッチ監督の作り上げた”サイドから万力で締め上げるような”攻撃を展開する。

ポエマー:その攻撃は、やはりミハイロビッチ監督時代から積み上げた形だった。サイドアタックは再び、浦和に希望を与えた。

ポエマー:「守備は改善した」という声も聞かれたが、士気の高さがそう見せた部分のほうが大きいだろう。監督交代の影響と言えよう。一方で、「ミハイロビッチの遺産」とも言える攻撃のほうがくっきりと見えた。

ポエマー:ミハイロビッチ監督は得点することにとことん執着してきた。失点が増えても、「得点率が低い」と嘆くほどだった。

 

あーこれはマジでやばいやつですね。記事タイトルだけだったらまだ「別な人がタイトルつけた」という言い訳ができるかもしれません。しかし記事中の文章で何度も何度も名前を間違えているところから想定すると、ガチでやらかしてますねこれ。そして、ライターと名乗ってるわりには記事中で出てくる監督や選手のコメントなんですが「本人が現地で聞いたのかかなり疑わしい」です。

監督の「準備の時間は短かったですが、守備の意識をもう一度、植え付けようとしました」というコメントはJリーグ公式にほとんど同じ文章で載ってますし、柏木の「ダービーで勝利することで上向きに、と思っていましたが……。球際で戦い、守備の部分はよくなっていましたが、乗り切れていないというか。ただ、次に向けてよかったという部分もあったと思います」というコメントの後に『柏木はテレビカメラの前で、努めてポジティブに話していた。』と記しているのですが、テレビカメラの前でってwwwお前ライターなら現地行って取材しろよ。

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