FC東京FW中島翔哉がポルティモネンセへ期限付き移籍。五輪10番のジンクスはどうなる?

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リベロの河童
投稿者: ( 河童戦術ブログの管理人 )
公開日:2017年08月23日( 4か月前に投稿 )

FC東京の中島翔哉がポルトガルのポルティモネンセへ期限付き移籍することが発表されました。ちなみに契約期間は1年ほど。守備での不安は多少残るものの攻撃面ではかなり面白い選手ですし、いい部分を見てくれるチームなら出場機会もあるかもしれませんね。

で、中島といえばリオオリンピックでU23日本代表の10番を背負って戦ったわけですが、実は日本五輪代表で10番を着けた選手は次のワールドカップに出場できないというジンクスがありまして、そのジンクスを破れるかという視点でも彼には注目しています。

 

1996年オリンピック
10番:遠藤彰弘⇒1998年W杯落選

2000年オリンピック
10番:中村俊輔⇒2002年W杯落選

2004年オリンピック
10番:松井大輔⇒2006年W杯落選

2008年オリンピック
10番:梶山陽平⇒2010年W杯落選

2012年オリンピック
10番:東 慶悟⇒2014年W杯落選

2016年オリンピック
10番:中島翔哉⇒2018年W杯?

 

五輪のサッカー日本代表は1996年から6大会連続で出場しているのですが、そのとき10番を背負った選手は次(その2年後)のワールドカップではメンバー入りできておりません。このジンクスは続くのか、それとも中島翔哉が海外で結果を出すことで代表メンバー入りできるのか。個人的には守備面の不安さえ解消されればかなり有望な選手だと思いますし、もしかすると守備免除されるチームで中心になったら凄いことにもなりそうです。まあ乾や原口のように海外で守備を叩き込まれて成長した選手もいますし、そういうところで中島がサッカー選手としてレベルアップできれば代表への道も開けるのではないでしょうか。

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