浦和レッズ堀監督「苦しい台所事情のなか~」←浦和が言うな

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リベロの河童
投稿者: ( 河童戦術ブログの管理人 )
公開日:2017年08月27日( 4か月前に投稿 )

J1リーグ第24節清水エスパルス対浦和レッズの試合後インタビューを見ていたところ、浦和レッズの堀孝史監督が「苦しい台所事情のなか~」と言っていて「おいっ」と突っ込みたくなるような発言がありましたね。

 

リポーター「この後また連戦になりますけれどもそちらの意気込み聞かせてください。」

堀監督「そうですねあの~。選手たち、苦しい台所事情のなか、今までね、なかなか機会の無かった選手もしっかりトレーニングを積んでいるんで、選手たちを信じて、戦える選手で試合をやりたいと思っています。」

 

 

まさに「浦和が言うな」というセリフが一番ふさわしい言葉でしたね。たしかに現状はDF陣を中心に怪我人が出ておりまして、DFでは森脇と那須が離脱中で、柏木も負傷で欠場をしていましたし、しかも清水戦ではベンチにDF登録選手は『ゼロ』という状況でした。

 

それでも日本代表の槙野と遠藤航とマウリシオで最終ラインを形成できていますし、MFの阿部を一列下げることもできますし。ベンチメンバーがJリーグでもトップクラスに豪華な浦和レッズに「苦しい台所事情」なんて言われたら他のチームはどうなるんだって話ですよねw

前線は主力級の選手が余るほど多すぎるのに、逆に後ろはちょっと怪我人出たら途端にスクランブル状態というのもメンバー構成のバランスが悪すぎたのでは…まあ後ろはほとんど固定でずっとやってきていたのでそれでも問題なかったのかもしれませんが。とりあえずカツカツでやってるクラブへの謝罪と賠償を求めたいですし、なんならCBいらない名古屋グランパスから譲り受けてはいかがでしょうか。

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