横浜FマリノスFWウーゴヴィエイラのゴールが半端ない

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リベロの河童
投稿者: ( 河童戦術ブログの管理人 )
公開日:2017年09月21日( 3か月前に投稿 )

9月20日に開催された天皇杯4回戦で横浜Fマリノスとサンフレッチェ広島が対戦したのですが、そこで決まったウーゴヴィエイラのハットトリックとなる3点目のゴールがほんと凄かったので取り上げておきます。なんというか語彙力が足りなくてこれを的確に表現する言葉を見つけれないんですけどまさにワールドクラスのゴールでしたね。

状況的には、ウーゴヴィエイラが後半9分と後半43分にゴールを決めて2-2の同点で延長戦に入り、その延長も残りわずかとなった試合終了直前でのGKからのロングフィードを受けてカウンターという場面でした。そこでサイドに抜け出してから、中央へクロスを送るようなしぐさから直接ゴールを狙います。

いやーこれはほんと凄いですね。カウンターでサイドへ抜け出して中央を確認したところ味方の侵入が少し遅れてたんですよね。で、目線的にはゴール⇒味方の上がり⇒ボール⇒トラップ⇒中央の味方の状況⇒GKの位置⇒ボール⇒シュートという感じ。味方が中央へ侵入するまで時間を作る選択よりもGKの裏を突いて角度の無い場所から直接狙うという判断がまず素晴らしかったですし、GKはほぼ100%で中央へクロスを送るかドリブルで突破してくるだろうと予測していたのだと思います。まあそれが普通ですしね。

この試合ですでに2得点決めていてゴールに対して余裕があるというか、ノリノリという状態だったのでしょうか。ここからゴールを狙おうと判断できる選手って世界でもそんなにはいないかも。あと正直これはGK泣かせなゴールでしたね。たしかにこのニアって予測してないとなかなか防ぐことができなかったりもします。

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